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  • 認知症が「見える」講座! 認知症のホントを知って、介護に活かそう。
    こちらのページではNPO法人認知症ラボ理事長 尾崎純郎氏より、当サイト向けに寄稿していただいたHOTな情報をシリーズでお届けいたします。介護の現場で有効にご活用ください。

    Vol.50 つまずきのサポート
    Vol.49 病院に行きたがらない!?
    Vol.48 グループホームの選び方
    Vol.47 お泊まりデイ
    Vol.46 認知症は「脳の糖尿病」?
    Vol.45 矜持
    Vol.44 デイ+ショート+ホームヘルプ
    Vol.43 認知症の人? 認知症がある人?
    Vol.42 せん妄とは?
    Vol.41 成年後見制度
    Vol.40 認知症初期集中支援チーム
    Vol.39 共依存(きょういぞん)
    Vol.38 介護保険3施設
    Vol.37 幻覚、妄想、せん妄……
    Vol.36 あいまいな喪失
    Vol.35 認知症になると人格を失うか?
    Vol.34 いい医師vsそうではない医師
    462万人といわれる認知症の人。その予備軍を含めると、その数は800万人にのぼるとされます。

    こうした時代を反映して、病院を訪れる認知症の人が増えるのは必然です。専門科だけでなく、皮膚科、整形外科、泌尿器科、眼科、口腔外科etc……。お年寄りが多く来院する科には、当然、認知症の人も数多く存在するようになってきました。その意味では、好むと好まざるとにかかわらず、どの科の医師にも認知症の知識が求められます。

    認知症になったとき、あるいは認知症ではないだろうかと不安を感じたとき、訪れるべき病院については、前回述べました。今回は、どんな医師を頼るべきかについてお話ししたいと思います。

    まず、認知症の診断・治療に対する確かな知見と技術と経験があるかどうかですか、専門学会では、認知症の専門医制度を設けています。たとえば、日本老年精神医学会や日本認知症学会です。それぞれ、下記のとおり、ウェブサイトにて全国にいる専門医を公表しています。
    *日本老年精神医学会http://184.73.219.23/rounen/a_sennmonni/r-A.htm
    *日本認知症学会http://dementia.umin.jp/g1.html
    ちなみに、前者は精神科医、後者は神経内科医が多くを占めています。

    こうしたリストに掲載してある医師は、大前提として、認知症の知見・技術・経験を有しているといえます。ただ、実際は来院して診察を受けてみないと判断できないことも多々あります。以下、信頼できる医師かどうかのポイントをあげてみました。

    1) 話をよく聴いてくれる
    2) 疑問点を遠慮なく訊くことができる
    3) 精神症状や身体症状をていねいに診てくれる
    4) 治療方針・処方について十分に説明してくれる
    5) 介護における困りごと・悩みごとについて耳を傾けてくれる
    6) 必要な場合、専門医を紹介してくれる(セカンドオピニオンを認めてくれる)

    一方、おすすめできない医師の特徴としては、次のようなことがあげられます。

    1) パソコンを見てばかりで、患者・家族とあまり目を合わせない
    2) (患者・家族の)話の途中に口をはさむ、話をさえぎる
    3) 一方的に専門用語を多用して話す
    4) 威張る、怒る
    5) 症状や困りごとよりも、検査データ・画像ばかりを重視する
    6) いきなり抗精神病薬を処方する
    7) 処方薬が多い(腕のいい医師ほど、薬の数量は少ないといわれる)

    以上、ざっとですが、いい医師とそうではない医師の特徴をあげてみました。要は、患者と医師が信頼関係を結ぶために十分なコミュニケーションが成立するかどうかです。そのためには、患者・家族は、臆することなく質問したり、意向を伝えたりすることが大切です。

    なお、最近では、レビー小体型認知症と診断される人が増えていますが、その診断・治療が行える医師はまだそれほど多くありません。家族がレビー小体型認知症を疑い、外来を訪れたとしても、その医師がどれだけレビー小体型認知症に対する知見を有しているのかはわかりません。したがって、そのようなときは、「先生の患者さんにレビー小体型認知症の人は多くいますか?」と率直に尋ねてみることも必要です。
    2014/06/20 尾崎純郎 Ozaki Junro[NPO法人認知症ラボ理事長]
    Vol.33 精神科、神経内科、脳神経外科……
    Vol.32 予防できる認知症
    Vol.31 主(あるじ)は誰?
    Vol.30 もう「徘徊」と言うのはやめよう
    Vol.29 行方不明問題の行方
    Vol.28 誰が誰を介護する?
    Vol.27 介護のシゴトは「感情労働」
    Vol.26 ナラティブという世界
    Vol.25 桜、猫、電車……
    Vol.24 治る認知症 
    Vol.23 レビー小体型認知症の人の不便さを考える
    Vol.22 あなたはニセモノ!?
    Vol.21「認知症カフェ」ブーム!?
    Vol.20 同時に2つのことは難しい
    Vol.19 認知症の薬
    Vol.18 状況にそぐわない言動
    Vol.17 認知症の画像検査 
    Vol.16 増えるネグレクト
    Vol.15 病気の自覚
    Vol.14 場所よりも人 
    Vol.13 水面に出て息を吸い込む
    Vol.12 グループホームの今と未来
    Vol.11 若年期認知症という現実
    Vol.10 徘徊は症状?
    Vol.9 真夜中の騒動
    Vol.8 「痴呆」から「認知症」へ
    Vol.7 「買ってはいけないものリスト」
    Vol.6 見えないものが見える!?
    Vol.5 あれから30年……
    Vol.4 三大認知症とは?
    Vol.3 認知症は疾患じゃない
    Vol.2 認知症にならない方法
    Vol.1 もの忘れ vs 記憶障害
    認知症スタジアム
    認知症について実に詳しく解説されています。
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